名称:TOYOTA ARENA TOKYO
種類:多目的アリーナ
収容:11,000人
公式:https://www.toyota-arena-tokyo.jp
2025年オープン
2階スタンド最上段から
スタンド中央から
2025年 トヨタ自動車アンテロープス vs トヨタ紡織サンシャインラビッツ
全席クッションシート
コートサイドから
2階スタンドから
収容人数は11000人
ゴール裏から
2025年 アルバルク東京 vs 長崎ヴェルカ
売店やレストスペースも豊富
アクセスガイド 〜東京テレポート駅からの徒歩ルート〜
アルバルク東京のホームアリーナ。2025年開館の、東京都江東区にある多目的アリーナ。アルバルク東京 vs NBA Gリーグ・ユナイテッドがオープニングマッチとなり、正式開業は10月3日。サンロッカーズ渋谷も2026-27シーズンからホームアリーナとすることが決まり、ホームタウンも渋谷区から江東区へ移転予定。WリーグやSVリーグなど、多くのスポーツイベントでも利用される予定となっています。
楕円形のスタンドで、収容人数11000人の大型キャパシティ。2層式のスタンドになっていて、1階スタンドの入口は3階、2階スタンドは4階となっています。全席フカフカのクッションシートで、座席間も広々とした快適な観戦環境。容量制限はありますが、ペットボトルの持ち込み可能なのもありがたい。楕円形のスタンドで、360度どの席からでも見やすさ最高。コンコースには多くの飲食店が並び、ショプやレストスペース、多様なラウンジが揃っているのも特徴的。ここまで多くの特別席があるアリーナも恐らく日本初で、最高のホスピタリティサービスが揃った夢のアリーナとなっています。しかしながら沖縄アリーナ やハピネスアリーナ を初めて見たときほどのインパクトさは感じず、優等生的にまとまった印象も受けました。それだけ日本にも良いアリーナが増えてきた証とも言えるでしょうか。
サッカースタジアム同様に、これまで東京はスポーツアリーナの空白地帯でもあり、サンロッカーズ渋谷などは「学校の体育館 」を使って来た経緯もあります。ようやくアルバルク東京やサンロッカーズ渋谷など、クラブに見合った規模のアリーナが完成。なにより東京という日本の首都に、念願の「夢のアリーナ」が誕生したことが嬉しいところ。お台場でBリーグが開催されるようになることも、大きな経済効果に繋がるのではないでしょうか。
青海駅から徒歩4分、東京テレポート駅から徒歩5分。
会場採点
見やすさ度 9
臨場感度 9
快適度 10
アクセス度 8
ホスピタリティ度 10