名称:沖縄県総合運動公園陸上競技場
種類:陸上競技場
収容:15,000人





アクセスガイド 〜旭橋駅からのバスルート〜
FC琉球のホームスタジアム。沖縄県総合運動公園内にある、第1種公認の陸上競技場。1987年の開場で、FC琉球のJリーグ昇格を見据えて2015年に大規模リニューアル。国体のメイン会場として利用され、沖縄SVのホームゲームとしてJFLも開催。2018年からネーミングライツ契約により使用されていた「タピック県総ひやごんスタジアム」の名称は、契約満了に伴い変更されています。
メインスタンド7000人、バックスタンド3840人、ゴール裏スタンド1430人と、最大15000人の収容が可能なキャパシティ。ゴール裏は芝生席のため、Jリーグでの入場可能人数は10189人と、J2サイズのスタジアムとなっています。メインスタンドは2層式で、中央部分には屋根もあるタイプ。メインスタンド、バックスタンド共に2015年のリニューアルで全席個別シート化されています。陸上競技場なりの遠さは感じてしまいますが、大型ビジョンも完備され、Jリーグスタジアムとしても十分な設備と言えるでしょう。外観のデザインや、公園内には「ハブに注意」の看板を見かけるなど、沖縄っぽさを感じられるスタジアム。その分車社会の沖縄なので、アクセスは当然不便。那覇バスターミナルから1時間以上の長旅となりますが、訪れた際は時刻表ぴったりに到着したのには驚かされました(渋滞も多いので余裕のある予定を)。
旭橋駅からバスで90分。
会場採点
見やすさ度 5
臨場感度 5
快適度 5.5
アクセス度 2
美崎海岸そば度 7