STADIUM REPORT

スタジアムレポート

アコー・スタジアム

名称:スタジアム・オーストラリア(Stadium Australia)

種類:球技場

収容:83,500人

公式:https://www.accorstadium.com.au

 

Stadium Australia

メインスタンドの外観

 

Stadium Australia

1階スタンド最上段から

 

Stadium Australia

2026年 韓国 vs ウズベキスタン

 

Stadium Australia

収容人数は83500人

 

Stadium Australia

2023年FIFA女子ワールドカップ開催

 

Stadium Australia

ゴール裏から

 

Stadium Australia

ロイヤルシート

 

Stadium Australia

3層式のスタンド

 

Stadium Australia

バックスタンド前方から

 

Stadium Australia

ゴール裏の超大型ビジョン

 

Stadium Australia

スタンド中央から

 

Stadium Australia

2026年 なでしこジャパン vs フィリピン

 

Stadium Australia

コンコース

 


 

アクセスガイド 〜オリンピック・パーク駅(Olympic Park)からの徒歩ルート〜

 

オーストラリアのナショナルスタジアム。1999年開場の、シドニー・オリンピック・パーク内にある球技場。2000年シドニーオリンピックのメイン会場として建設され、ネーミングライツ契約によりAccor Stadium(アコー・スタジアム)の名称に。2003年ラグビーワールドカップ、2015年AFCアジアカップ、2023年FIFA女子ワールドカップなど、数多くのビッグイベントが開催されています。

最多収容人数83500人のビッグキャパシティは、スポーツ大国オーストラリアの象徴。ラグビーオーストラリア代表戦で、83702人という最多入場者数を記録しています。メイン・バックスタンドは3層式になっていて、ゴール裏を含む1階スタンドが円形に繋がっている構造。その巨大さと重厚感に圧倒されますが、1階スタンドの傾斜は緩く、前方へ行くほど俯瞰で見ることは難しくなってしまいます。またラグビーでの利用が多いため、ゴール裏のインゴールスペースも広く取られており、ゴール裏からは陸上競技場並に遠さを感じてしまう印象。傾斜が緩い分、前方の席は屋根がカバーされてないことも残念。それでも上層階からは球技場ならではの見やすも感じられ、ゴール裏横幅一杯に広がる大型ビジョンは迫力満点。なにより8万人で埋め尽くされるスタジアムの光景は、壮観の一言です。ペットボトルの持ち込みは禁止ですが、コンコースには売店も並び、駅からすぐのアクセスの良さもナショナルスタジアムに相応しい環境と言えるでしょう。

日本を含め、ナショナルスタジアムは陸上競技場の国が多いですが、このスタジアムは球技場。ラグビー、サッカー、クリケット、オーストラリアンフットボールなど、様々な球技スポーツが愛されているオーストラリアならでは。ナショナルスタジアムは、その国のスポーツ文化を映し出しているのです。

オリンピック・パーク駅(Olympic Park)から徒歩2分。

 

会場採点

見やすさ度 6

臨場感度 6

快適度 7

アクセス度 7

巨大ビジョン度 8