STADIUM REPORT

スタジアムレポート

照葉積水ハウスアリーナ

名称:福岡市総合体育館

種類:総合体育館

収容:5,042人

公式:https://www.fukuoka-city-arena.jp

 

福岡市総合体育館

2018年オープン

 

福岡市総合体育館

2階スタンド最上段から

 

福岡市総合体育館

ゴール裏から

 

福岡市総合体育館

収容人数は5042人

 

福岡市総合体育館

アリーナスタンドから

 

福岡市総合体育館

サブアリーナ

 

福岡市総合体育館

2階スタンド

 

福岡市総合体育館

ライジングゼファーフクオカの演出

 

福岡市総合体育館

エントランス

 

福岡市総合体育館

2026年 ライジングゼファー福岡 vs バンビシャス奈良

 


 

アクセスガイド 〜千早駅からのバスルート〜

 

ライジングゼファーフクオカのホームアリーナ。2018年開館の、福岡市東区香椎照葉にある総合体育館。福岡市民体育館の老朽化により新たに建設されたスポーツアリーナで、ネーミングライツ契約により「照葉積水ハウスアリーナ」の名称に。SAGA久光スプリングスのホームゲームや、地域フットサルチャンピオンズリーグなども開催されています。

4面タイプのスタンドで、2階スタンド3176人、アリーナスタンド1824人と、最大5042人の収容が可能なB1サイズのキャパシティ。2018年のオープンで、もちろん設備やトイレなどは綺麗で快適。黒一色で統一された館内や座席は、シックで見栄えも良し。しかし西日本最大級の広さの分、コートと座席の間には余白も多く、特にゴール裏スタンドからは遠さを感じてしまうのが残念。センタービジョンは投影式のスクリーンのため、明るい場所ではクッキリ映りませんが、面白いアイデアだとは思いました。比較的新しいアリーナではありますが、「夢のアリーナ」には遠い「体育館」寄りの複合施設。それでもB1のホームアリーナとしても十分に立派な観戦環境ながら、VIP席などBプレミア基準は満たしておらず、新たな6000人クラスの新アリーナ建設が発表されています。

福岡アイランドシティという人工島に位置しているため、アクセス的には不便。千早駅からバスで15分、博多駅からバスで30分。Bリーグ開催時はシャトルバスも出ています。

 

会場採点

見やすさ度 6.5

臨場感度 6.5

快適度 7

アクセス度 4.5

アイランドシティ度 7