STADIUM REPORT

スタジアムレポート

宇津木スタジアム

名称:高崎市ソフトボール場

種類:ソフトボール場

収容:2,058人

公式:https://www.takasaki-foundation.or.jp

 

宇津木スタジアム

正面入口からの外観

 

宇津木スタジアム

バックネット裏から

 

宇津木スタジアム

収容人数は2058人

 

宇津木スタジアム

2021年 ビックカメラ高崎 vs 太陽誘電

 

宇津木スタジアム

LED式バックスクリーン

 

宇津木スタジアム

外野スタンドは芝生席

 

宇津木スタジアム

サイドスタンド最上段から

 



アクセスガイド 〜高崎駅からのバスルート〜

 

浜川運動公園内にある、日本初の観覧席を備えたソフトボール専用球場。2019年の開場で、ビックカメラ高崎と太陽誘電の対戦でこけら落とし。地元ビックカメラ高崎のホームスタジアムにもなっています。愛称の由来はもちろん、日本ソフトボールの功労者、宇津木妙子氏と宇津木麗華氏によるものとなっています。

真新しい球場内は屋根付きのメインスタンドと、仮設のサイドスタンドに別れていて、外野スタンドは芝生席。合計2058人のキャパシティと、ソフトボールにピッタリサイズ。中に入ってまずなにより、その「近さ」にビックリ。ファールゾーンの狭さもソフトボール専用ならではで、無駄な余白はほとんどなし。野球場では味わえないスタンドからの眺めは、臨場感抜群です。しかしグランドまで余りに近すぎるため、仮説のサイドスタンドからは死角もあり、バッターが見えないという致命的な場所もあるのは残念。

アクセス面でもバスで30分以上と不便。試合後はコミュニティバスの定員オーバーで、1時間後の次便を待つハメにも。しかし、それらの欠点を補って余りありある素晴らしいスタジアム。隠れた名スタジアムと言えるでしょう。

高崎駅からバスで30分。

 

会場採点

見やすさ度 7.5

臨場感度 8

快適度 7

アクセス度 3

近い度 8