名称:南長野運動公園総合球技場
種類:サッカー・ラグビー兼用競技場
収容:15,491人













アクセスガイド 〜篠ノ井駅からのバスルート〜
AC長野パルセイロのホームスタジアム。2002年に開場した旧球技場を解体新設する形で、2015年にリニューアルオープン。なでしこジャパンの国際試合が開催され、14453人の動員を記録。2026年現在の最多入場者は、2019年カターレ富山戦の16027人。パルセイロレディースのホームゲームや、ラグビー国際親善試合も開催。2016年からの名称「長野Uスタジアム」は、ネーミングライツではなく公募からの愛称となっています。
4面タイプのスタンドで、南側スタンドが芝生生育のために他のスタンドより低くなっていて、「U字型」に見えるのが愛称の由来。全席個別シートで、2層式の2階席からでも選手が間近に見えるほど見やすさ抜群。メインスタンドどバックスタンドの格差もほとんどありません。今では標準的になったテラス席などゆったり観戦できるスペースがあるのも、このスタジアムが先駆け。15000人クラスのスタジアムは数あれど、スタンド4面全てに屋根が付いているのは日本でここだけ。当たり前ですが、雨の心配をせずに観戦できることがどれほどありがたいことか。コンパクトで見やすい、地方スタジアムとして理想的なモデルと言えるでしょう。しかしながら最寄り駅の篠ノ井駅からは路線バスは出ていなく、徒歩の場合は40分ほどかかる距離。Jリーグ開催時にはシャトルバスが出ていますが、シャトルバスの出ないイベントの場合は長野駅からの路線バスとなります。季節によっては「蛾」の大量発生で、試合時間変更という話題もありました。
篠ノ井駅からバスで10分。
会場採点
見やすさ度 8
臨場感度 8
快適度 7
アクセス度 4
U字型度 8